概要
金沢大学大学院   自然科学研究科 金沢MOT塾
石川県
金沢大学大学院
教育機関名 金沢大学大学院
プログラム名 自然科学研究科 金沢MOT塾
プログラムURL http://www.t.kanazawa-u.ac.jp/engineering/mot/
プログラムの種類(学位種別) 学位を提供しない
プログラムの種類(学位名称) MOTコース
提供地域(都道府県) 石川県
提供地域詳細 石川県を中心とした北陸地域
育成する人材像 「財務諸表を熟知したエンジニア」「知的財産権に精通した技術開発者」を目指す本学大学院生(工学系だけでなく、理学・薬学・法学・経済学系も含む)の受講を広く推奨します。  また、本学大学院生に限らず社会人技術者の方、経営・管理職に就かれる技術職の方、キャリアアップをねらう方は是非受講をお勧めします。
受講対象 社会人技術者、大学院博士前期あるいは博士後期課程在籍の学生
主な受講者区分 職務未経験者中心
社会人派遣区分 個人参加中心
定員 100名
受講期間・時間・回数 前期・後期
受講時間帯 平日夜間
受講時間帯(補足)
選考方法 書類審査
プログラムの特徴(PR)
本プログラムは、将来の技術開発マネジャー、研究プロジェクト・リーダー、技術経営者として必要な技術を活かすマネジメント力、企業経営力を身に付けたい方を対象とします。開講科目として、「技術経営論入門」と「技術マネージメント基礎論」の2科目のMOTコース必修科目と、「ニュービジネス創造論」、「地域ビジネス論」、「環境マネージメント論」の3科目のMOTコース選択科目の計5科目を展開しています(平成19年度)。
ここでは、環境問題を重要なビジネス因子として捉え、地域経済を踏まえて地域からのビジネス創成を説くと共に、自己啓発と人材を有効に活用する方法論を説いています。この6科目の中からMOTコース必修2科目と選択科目2科目の合計4科目を単位修得した履修者には、「MOTコース修了認定証」を交付しています。
受講者へのメッセージ
地元経済人のトップらを講師として招き「金沢MOT塾」と銘打ち、社会人にも門戸を開いています。「技術力が優れた日本はなぜ経済で米国に敗れたか」、「技術をいかに企業経営に生かすのか」などの技術経営の一般論から、多くの具体的な実例に基づいた現場での技術経営論を学んでもらいます。MOT教育をめぐっては、全国の大学が都内にキャンパスをつくるなど東京進出が目立ちますが、金沢大学では地元にこだわり、産学官で北陸の経済を再生する人づくりに一役買うつもりです。
産業界へのメッセージ
本学のMOTコースは、東京や大阪などの大都市ではなく、金沢という地方都市での開講にこだわっています。それは、この北陸地域に根ざし、環日本海域を中心とした東アジアの拠点大学として活動していくことが本学の社会的責任と使命であるとしているからです。本学のMOTコースでは、北陸地域の一流企業の経営者や起業家を講師に招いて、金沢を中心とした北陸地域のものづくり企業における「技術経営」について教授します。
「地域ビジネス論」や「環境マネージメント論」などは、本学独特の内容と特色となっています。
関連プログラム
開始年 2003年
920-1192
金沢市角間町
金沢大学自然科学研究科(工学部学務第三係) 
076‐234‐6831
076‐234‐6844
gakumu3@t.kanazawa-u.ac.jp
概要 最終更新日:2008年02月26日